2003年5月より、レイキヒーリングをメニューに加えて3年が経ちました。その間に本当に多くの皆さんにレイキヒーリングをお受けいただき、ご好評を頂いております。いまでは、アロマトリートメントとレイキの融合メニューがエズの柱となっています。そして、2006年8月より、「レイキ伝授」を開始するにあたり、よりレイキを分かりやすく、親しみやすいものとして認知していただけるよう、レイキヒーリングについてご説明させていただきます。

エズのお客様で、レイキヒーリングやレイキとアロマのミックスメニューをずっとオーダーされている方たちの多くが、「今でもレイキってものがよく分からないけれど、とにかくすっきりして気持ちいいから」「アロマトリートメントだけより効果が持続するから」「受けると前向きな気持ちになれるから」とおっしゃいます。私はそれで十分だと思っています。
「think(考える)」ことよりも「feel(感じること)」を大切にしてらっしゃるうちのお客様たちはとても素敵だなと思います。

そして同じように他の皆さんにも、このページをレイキへの気楽な入り口としていただければ幸いです。 お寄せいただいたお客様の声
「レイキヒーリング」とは簡単にいえば「宇宙エネルギーを使った、ハンドヒーリング」です。
手を当てることにより体内の生命エネルギーが活性化し、人間が本来持ち合わせている自然治癒力が高まることで、心身の健康回復へ導くことを目的とします。(ただしこれを治療として、医療の代わりとすることはできません。あくまでも健康法のひとつとして使用します。)
世界中でレイキヒーリングの経験者は100万人以上といわれていますが、もともとは大正時代に日本で発祥したヒーリング技法です。昭和10年代にまずハワイに伝わり、その後ハワイ経由で欧米各地に伝わり、現在では大変ポピュラーなヒーリング技法となりました。イギリスやカナダでは「レイキ」に保険が適用され、アメリカでも「ヨガ」や「気功」と同じように広く普及しています。

そして発祥の地である日本では数年前から逆輸入された形で徐々に認知されてきています。
レイキとは、私たちを取り巻く「宇宙エネルギー」のことです。漢字では「霊気」と書きます。英文で著されている本やサイトの説明では、「霊」は神の智慧、あるいは高次の力、「気」は本来命あるものに備わっている生命力のことで、これを統合して「高次の存在が与える生命力」との表現をしています。
ストレスその他様々な不調の原因は、生命や全ての物質の源でもある「宇宙の波動」と同調することができなくなることにより引き起こされます。そこでレイキヒーリングでは身体のエネルギー(レイキ)の出入り口にあたる「チャクラ()」のバランスを整え、その流れをスムーズにすることにより不調の原因を探り、そして改善していきます。

※チャクラって?
体のエネルギーセンターのことで、全身に7箇所存在します。「チャクラ」という言葉自体が、なにか宗教的で、すこしあやしい感じもしますが、マッサージの世界での「経絡」や「ツボ」と同等のものです。「チャクラ」がエネルギーの出入り口になっていて、そこが整っていればエネルギーが体の中にうまく取り入れられ、全身によどみなく流れていく、ということです。
実際のレイキヒーリングの手順は、お客様にベッドに仰向けになっていただき、身体前面の各ポジション(目の上や、頭頂、お腹の上など)に手を当てていきます。
途中でうつぶせになっていただき、再び背中側の各ポジション(肩、背中、腰など)に手を当てていきます。
手を当てている部分が、温かく気持ちよく感じられ、ポジションによっては、眠りに落ちる前の夢うつつのような状態になったり、また、そのまま眠ってしまうこともあります。
ポジションを移動する度にふっと目が覚めて…、を繰り返すうち途中からすっかり眠ってしまったという方も多いですが、それも人それぞれです。
終了後は、寝起きのようなちょっとボーっとした感じですが、起き上がると、気分スッキリ。

レイキヒーリング中に「○○をみた」「△△に会った」など神秘体験的なこと()をお話しされる方もいらっしゃいますが、終わった後の気持ちよささえ味わっていただければ、何が見えようが見えまいが、それぞれが皆さんのレイキだと私は思っています。

こちらからあえて、感想をしつこくお尋ねすることはいたしません。もしお話ししていただけるなら、お話していただいて、ご質問があればご質問していただいて…。それぞれのなさり方で、レイキヒーリングを体験していただければと思っています。

※神秘体験
これは、私はありません。明るい光が見えるくらい。だからと言って、いろいろなお話をする方に対して「想像力豊かすぎじゃ…」と思うこともないですし、何も見えなかったからといって、「レイキ受けたのに…」なんて思う必要も全くないと思います。「気持ちいい」「リラックスした」「前向きな気持ちになれた」そのほかどんなことでも、プラスの気持ちよさを味わっていただけたらそれで十分。結局重要なのは、神秘体験をする事ではなくそちらのほうなんですから。

私がお客様に、レイキヒーリングをさせて頂いているとき、私のエネルギーをお客様に流しているわけではなく、私自身はパイプになり、エネルギーの流し手になっているにすぎません。
ですから、レイキヒーリングをして私が疲れるということはありません。逆に、お客様のパイプにならせていただくことで、私の中にもレイキが通り、私自身もおこぼれを頂戴することができ、施術後気分スッキリ。ここが気功と明らかにちがうところではないでしょうか?

ただ、私のエネルギーを流しているわけではないのですが、私テイストのレイキになるようで、私のレイキは「ゆるくリラックスできて気持ちがいい」ようです。
レイキヒーリング特徴として「他のヒーリングテクニックと組み合わせることで相乗効果がある」という点があげられ、それがアロマテラピーのお店である”エズ“がレイキを取り入れている理由です。

エズでは、あくまでストレスリダクションの一環として、レイキヒーリングをご提供しており、治療的なアプローチはしていませんが、ネット上や、知り合いからレイキで○○が治ったという話を聞くことはあります。
ストレスが、ほとんど全ての心身の疾患の原因となっている現代においては「リラックスする」ということは、重要な鍵になります。リラックス状態になることで、はじめて免疫力がパワーを発揮し、内なる自然治癒力も活性化させるからです
「レイキで深いリラックス」 ⇒ 「自然治癒力活性/免疫力アップ」 ⇒ 「症状の改善」

笑い療法(笑うことにより、治癒力/免疫力がアップするという療法)などと共通の理論かもしれませんね。

心に関しては、うちのお客様の感想で何度かお聞きしたのが、「レイキを受ける前、ちょっと悩み事があってじうじした気持ちだったのに、もう悩む気にならない。なんだか前向きな気持ちになりました。」というお言葉。

これは、手放せば楽になると分かっていながら、なかなか手を放すことができないいろいろな問題が、レイキのプラスエネルギーが入ることにより、居場所がなくなり、ある意味「ところてん式」に押し出された(手放せた)結果ではないか、と私は考えています。

先ほど「私のレイキは私テイスト」とのお話をしましたが、私自身が本当にザ・あっけらかん≠ネので。ですからヒーラーにより、「前向きに明るくなれる」系や「穏やかな気持ちになれる」系などあるかもしれませんね。


プラスエネルギーということで思い出したのですが、お客様のお一人が「気を科学する」というようなテレビ番組をご覧になり、そこでの説明のひとつに、

「まだ数値化するところまでは来ていないが、気≠ニいうものは、出すぎたところを減らし(プラスの部分にはマイナスを送り)、不足しているところは補う(マイナスの部分にはプラスを送る)、という働きをする物質である。(物事をプラスマイナスゼロにしていく)」

というものがあったとのことで、この説明は、私にとってはまさに「!」

瞑想を習慣にしている方たちや、僧・山伏など厳しい修行を続けた方たちは、気持ちの浮き沈み(波・ゆれ)が少なく、いつも穏やかな状態を保たれています。本来私たちの気持ちも、同様に穏やかで、ニュートラルな状態であるにかかわらず、日々の生活の中でストレスを感じて落ち込んだり、逆に楽しくて、テンションあがりまくりで自分でもおさえきれなくなったり…。

これらをフラットにするエネルギーを送るのが、「気」の正体であり、レイキヒーリングだ、と理解すると上記のお話も説明がつきます。「エネルギーワーク」という言葉の理解にも役立ち、とてもわかりやすく伝えてくださったお客様に感謝です。

私はとにかく、お客様に必要なエネルギーをよどみなく流すことができるよう、「私が何をしているわけではない」ということを忘れずにパイプに徹して、パイプに詰まりがないように(自分自身がストレスや悩み・不満を抱え込まずに、クリアでいられるように)日々を感謝してハッピーに過ごしていきたいと思っています。

結局は「レイキ」の開祖である、臼井甕男(うすいみかお)氏の教え通りだなぁと、このように生きていけたらみんなハッピーで、楽になれるのになぁと思っています。

レイキヒーリングを受ける、レイキを身につけるということは、この言葉を実現していくことだと思っています。こちらで、ご紹介させていただきます。


2001年3月 地元の地方紙「ぱど」を見て、「プラナヒーリングプレイス」に行く。(私の師匠の施療院です。)「全てのアロマセラピストにレイキ伝授を」と常日ごろから言っている、師匠の勧めるままにファーストディグリーを受け、毎日「セルフヒーリング」を続ける。
2001年5月 セカンドディグリーを受ける。
この日から、1年半毎日「発霊法」を続ける。
2003年3月 サードディグリーを受ける。
師匠からも周りからも勧められ、エズのメニューにレイキヒーリングを加える。
1年を経過したころから、お客様の反響が大きくなり、レイキヒーリングをさせていただくのがとても楽しくなる。さらに経験を積むに従い、多くのお客様から、エズのレイキをきっかけにして伝授を受けたという報告をいただくようになる。
2006年1月 また師匠から背中を押していただき、『ティーチャーディグリー』を受け、レイキマスターになる。いままでのファーストからサードまでの伝授では「浄化」というものを経験(実感)したことがなかったが、このティーチャーディグリーでは、大きな「浄化」も経験。
2006年8月 「レイキ伝授」開始
ご用意しているコースと料金

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