通称“足裏マッサージ”。足の裏にはからだの各器官の反射区があるといわれています。その反射区を刺激することにより、体の不調を癒しバランスを整えます。
痛い=そこ対応する場所が悪い、というわけでなく、血流が滞っていたりまた疲れていたりすると痛みを感じることがあります。(老廃物のゴリゴリ感、もしくはブチブチ感を感じます)
終ったあとには足が軽くなります。

1.体の機能を向上させる。
反射区への刺激により、そこに対応した体の部分を刺激したのと同様の反応が得られる。
2.血液・リンパ液の流れを促進する。
身体の不調や運動不足、合わない靴などが原因で乳酸・カルシウムが組織内に蓄積。
マッサージによりその堆積物がほぐされるので、結果血液リンパ液の流れがスムーズになる。
3.ホメオスターシスを整える。
ゾーン内のエネルギーの流れを促し妨害物を未然に防ぐことで、心身の不調を予防し、体調を維持するのに役立つ。
※ホメオスターシス…外部環境の変化に対して体内を常に一定に保とうとする体本来の働きのこと。例:体温
4.ストレスを軽減する。
足に存在する知覚末端神経への刺激が神経経路の流れをスムーズにしリラックス感をもたらす。
5.体に起こる痛みを和らげる。
脳下垂体と脳の特定の部位が刺激されることで、天然の鎮静成分であるエンドルフィンの分泌が増加する。
リフレクソロジーの起源は5000年前のインド・ペルシャ・チベット・中国の国々にまでさかのぼると言われています。
中国の指圧は長い歴史を持っていますが、リフレクソロジーの理論の中にもこの東洋の思想に通じるものが見られます。また、エジプトにおいても足をもんで体の不調を癒していたことが、その壁画からうかがい知ることができます。
しかし、ゾーンセラピーとして大きな進歩を遂げたのは、アメリカ人のフィッツジェラルド博士の功績によるものです。博士は、ある場所を押さえると体の他の部分が無感覚になることを発見。そこで刺激する点と対応する体の部分を確認していき、体を10の「反応区域」にわける“ゾーン理論”を作り上げ、1916年『ゾーンセラピー』という本を出版しました。
やがてゾーン療法を推し進めて、足に重点をおいたマッサージ療法をはじめたのが、イングハム女史です。彼女は研究の末、足と身体の関連を示す「足の反射ゾーン図」を作り上げました。これが現在行われている足の反射療法『リフレクソロジー』の元となっています。
● リフレクソロジーは他のコースのオプションとして承っております ●
リフレクソロジーは一般的に、「英国式=ソフトでやさしい」「台湾式=ごりごり押されて痛い」という認識があるようです。ワタシもシンガポールでリフレクソロジーを受け、屈強な男の人に指の関節を使ってぐりぐりやられてイスからひっくり返りそうになった経験があります。(しかし終ったあとには足が軽かったー)
エズのリフレはベッドを使い、圧が入りますので、確かにところどころちょっと痛い。(台湾式ってわけではないのですが…。勿論関節を使ってぐりぐりはしません)
それでも少しずつ痛みが弱くなって、ぶちぶちしていたところがほぐれているのが感じられて、施術後には足の軽さを実感していただけるはずです。

日頃足の冷えやむくみに悩んでいてご自分でのケアを希望される方に効果的なトリートメントの仕方をお教えいたします。日々のケアに勝るものはありません。足のラインも整ってきます。

1回10,000円。1名〜2名様でお申し込みください。
短パンと下に敷くためのバスタオルをご持参ください。(オイルがついてもかまわないもの)

おひとりでこの講座を受けられる場合には約70分の受講時間となります。

他の方に施術できるようになる講座ではありません。あくまでもご自身のセルフケアのためにご活用ください。

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