ポップコーンの匂いをかいで子供の時、映画館に行ったシーンを思い出したり、電車の中に昔のBFと同じコロンをつけている人がいて、記憶が急に蘇ったり…。
香りと記憶(思い出)は密接につながっています。香りをかぐことで刺激される部位(大脳辺縁系)が感情や記憶をつかさどる場所でもあるためです。
これを利用して「思い出に香りつけ」をすることができます。たとえば楽しい旅行に出かける時、あまり一般的すぎないご自分のお気に入りのエッセンシャルオイルを持参して入浴の時1、2滴たらしてゆっく~り入浴もしくは枕もとにコットンにふくませておいておやすみ。しばらくして、あ~たのしい旅行の余韻も薄れてきたなぁ/ちょっと疲れたなぁと感じたら、入浴のとき /おやすみの時同じ香りを使えば旅行の時の楽しい気持ちが蘇ってちょっとリラックスできるはず。
「一般的すぎない」と注釈をつけたのはせっかくの思い出ですから「よくある香り」より「わたしだけのお気に入り」の方がいいかな…と。
また香りは好き嫌いがはっきり分かれるものなので、お友達と一緒のご旅行のときなどはそのことにも配慮して(量を少なくする/お風呂で使用する場合最後に入るようにする/嫌いな香りでないか確認する)などの心遣いもお忘れなく。
2003年10月UP
実際エッセンシャルオイルを何本か持ち、アロマポットでまたは沐浴(全身浴・手浴・足浴)でお使いの方も多くいらっしゃることと思います。
勿論ご自分のお好きな香りで”今日はリフレッシュ”とか”リラックスしたいから今日はこれ”というように楽しんでいただければ結構なのですが、ひとつだけ気をつけて頂きたいのが、「各々のオイルの禁忌事項」です。
特にこれからの季節「光感作」といって、オイルが付着したまま日光をあびるとしみの原因になってしまうものがあります。柑橘系のグレープフルーツ/ベルガモット/オレンジ(レモン)・ゼラニウムがこれにあたります。これらのオイルをご使用になって入浴・マッサージなどをした後日光の下にでるまで、8時間は時間をおくようにして下さい。アロマポットで拡散していてもオイルの粒子が肌に付着している場合がありますので、注意が必要です。
2003年5月UP
アロマポットは持っているけど、キャンドルで火を使うと気を使わないといけないからメンドウ…。もっと手軽に楽に楽しめる方法は…
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もう少し手間がかかってもなにか役に立つ方法は…
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2003年5月UP
ラベンダーはリラックス効果が高いとかオレンジでさわやかな気持ち・・・とか精油に心理的効果があることはしられていますが、以外と知られていないのが、精油の催淫効果です。サイイン?なに?と思われるでしょうが。まさしく字の通り。ちょっとむふふ・・・な感じになってしまう。というものです。
代表的なものではイランイラン(まさしく!のあまーーーい香り)サンダルウッド(これもある意味納得!)ジャスミンです。ひとつひとうの精油について詳しく紹介してくれている“アロマテラピーのための84の精油”という本があるのですが、この中のサンダルウッドの“注意すること”の記述が面白いのでここに記しておきます。
「この精油の催淫特性はそれは有名ですから、これをお使いになるときはご自分の責任で危険をおかすつもりでいてください!」
2003年5月UP







